わかめのおいしいレシピ

※カットわかめは10分程水戻し後、よく水気を切ってご使用ください。
わかめの和えもの

《きゅうりとわかめの酢のもの》

  • 10分
  • あえる

材料(4人前)

わかめ(戻したもの)60g、きゅうり2本、塩小さじ1弱、
しらす25g、三杯酢(米酢1/2カップ、砂糖大さじ1・1/2、
塩・薄口醤油各小さじ1/2)

作り方

@ きゅうりは小口切りにし、塩をふってしばらくおく。きゅうりがしんなりしたら、しっかりと水気を絞る。
A @と戻したわかめ、しらすを合わせて三杯酢で和え、器に盛る。
わかめの和えもの

《わかめと豚肉のいためもの》

  • 10分
  • 炒める

材料(2人分)

豚肉切り落とし150g(下味:酒・醤油各小さじ1、片栗粉小さじ2)、
わかめ(戻したもの)100g、小ネギ10本、赤唐辛子1/2本、白いりゴマ小さじ1、ニンニク1/2かけ
醤油・酒各小さじ2、コショウ少々、サラダ油小さじ4

作り方

@ 豚肉に酒、醤油をもみ込み、片栗粉をまぶす。
A ニンニクのみじん切りとサラダ油小さじ2杯を熱し、@をほぐし入れ、カリッといためて、油を残して肉を取り出す。
B サラダ油小さじ2杯を足し、赤唐辛子も加えて熱し、香りが出たら戻したわかめをいためる。
  醤油、酒、コショウを加え手早くいためる。
C 肉を戻し入れ全体をいため合わせる。火を止め、いりゴマと小口切りにした小ネギを混ぜ合わせる。
わかめの和えもの

《わかめチーズロールとんカツ》

  • 10分
  • 揚げる

材料(2人分)

豚ロースうす切り8枚、スライスチーズ4枚、わかめ(戻したもの)40g
衣(小麦粉適宜、卵1個、パン粉適宜)
揚げ油・塩・コショウ・小麦粉・キャベツ・トマト各適宜

作り方

@ スライスチーズは半分に切る。
A 豚肉2枚を端を少し重ねてまな板に縦長に置く。塩、コショウをふり、小麦粉を全体に薄くふってから、スライスチーズ2切れを縦長にのせ、戻したわかめを縦に並べて重ねる。手前からくるくると巻き、巻き終わりをしっかりと押さえて留める。残りも同様に合計4個作り、それぞれ、小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつける。
B 揚げ油を中温(170°〜180°)に熱し、Aを入れて、ときどき返しながら4〜5分揚げる。油をきって器に盛り、キャベツとトマトを添える。
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ごぼうミックスのおいしいレシピ

※ごぼうミックスは約30分間水戻し後、十分水気を切ってからご使用ください。戻し後は約4倍になります。
わかめの和えもの

《ごぼうミックスの簡単サラダ》

  • 10分
  • あえる

材料(4人前)

ごぼうミックス(戻したもの) 50g
お好みのドレッシング 適量

作り方

@ 本品を、戻してあらかじめ水気を切っておきます。
A 戻した本品を大き目のボール等に入れ、お好みのドレッシングを適量かけ良くかき混ぜ、器に盛り付けてください。
わかめの和えもの

《ごぼうミックスと鶏肉のきんぴら》

  • 10分
  • 煮る

材料(4人前)

ごぼうミックス(戻したもの) 50g
鶏肉 100g、しょうゆ・お酒 大さじ2
砂糖 大さじ1、うま味調味料 少々
削り節 5g(1パック)、一味唐辛子 適量

作り方

@ 本品を、戻してあらかじめ水気を切っておきます。
A 鍋に油を熱し、@の本品と鶏肉を炒めます。
B 油が馴染んだら調味料を加え更に炒め、汁気が無くなるまで炒め、
  汁気が無くなったら削り節を加えさっとからめ、器に盛り付けてください。
わかめの和えもの

《あまからなサクサク素揚げ》

  • 10分
  • 揚げる

材料(4人前)

ごぼうミックス(戻したもの) 50g
片栗粉 適量、しょうゆ・お酒・砂糖 各大さじ1
しろゴマ 小さじ1

作り方

@ 本品を、戻してあらかじめ水気を切っておきます。
A さらにキッチンペーパーで残りの水気をとります。
B 片栗粉をまぶし、180度の高温の油でサッと揚げます。
C 事前に用意した合わせ調味料をかけ、盛り付けます。最後に白ゴマをかけます。

※ 調味料をかけず、うどん・そばの上にのせてごぼうのかき揚げにもお使い頂けます。
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カットわかめが食卓にならぶまで(^−^)

わかめの和えもの

 みなさんは、わかめが海にある時の色ってご存知ですか?
私たちが食卓でみる、わかめは綺麗なみどり色ですが、海中では、黒っぽい色なんです。
海の中では黒かったワカメが、製造して行く間にみどり色になって行くんですね。
そんな活きのいい、三陸や鳴門のわかめを、採取して、工場に運びます。

 またわかめは、一般的に「養殖わかめ」と「天然わかめ」に大きく分けられます。
現在は「養殖」が全体の割合を占めています。
「養殖」とはいえ、わかめの種(胞子)をロ−プに付着させ、自然の海の栄養分で育てたものです。
海から取り上げた生わかめは褐色(茶色)ですが、ボイルすることによりクロロフィル(葉緑素)が表面に
出るため緑色になります。着色などによるものではありません。

以上、皆様が日ごろ、よくお口にするわかめが食卓にならぶまででした(^−^)

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